本文へスキップ
ムクの木会のホームページアドレスは変わりました

ZAH(ゼロ・アレルギー・ハウス)… 呼吸する家 

  ゼロ・アレルギー・ハウス(ZAH)深呼吸する家体験館。心地よさの違いが、すぐに分かります

「アレルギー疾患が消える、軽くなる! 想像を超える心地よさ!」を体感ください。
ゼロ・アレルギー・ハウス(ZAH)の条件 …日本の住宅には透湿性が必要
 ①化学物質ゼロ
:天然素材を使い、循環型建築を目指す → 24時間換気に依存しない
 ②ハウスダストが少ない:天然素材の空気浄化作用 → 空気清浄機は不要
 ③過乾燥・結露なし:透湿工法:湿度が50%程度で安定 → 加湿器や除湿器は不要
あなたは、ビニールの下着や洋服を着ますか?
 ビニ-ルなどの防湿性のある衣類を着たら、蒸れて気持ちが悪いどころか、病気になってしまいます。それに対して、スキーウェアは、外は寒くても体は温かく快適です。しかも、風雨から体を守ってくれ、汗(水蒸気)は外へ排出してくれます。衣類は透湿性があるおかげで健康でいられるのです。
 
 人も細胞も衣類も家も、すべて呼吸(透湿)しています。ゼロ・アレルギー・ハウスは透湿工法を採用しているため、家自体が自然に呼吸しています。
 
 私たちの体から発する汗は、透湿性のある皮膚と衣類を通して外へ排出されます。また、逆に体が必要とする水分やエネルギーは皮膚と洋服を通して体に吸収されます。細胞も人も衣類も呼吸(透湿)を通して、外部とつながっていることが健康の必須条件なのです。
 住宅も同じです。防湿型高気密高断熱住宅の密閉空間では、必ず不快さが増大する方向に進みます。それに対して、「深呼吸する家」は、透湿高気密高断熱工法を採用しているため、水蒸気が家の内外を自由に通過します。木や土の天然素材が、家の中と外の自然界とをつないでくれています。天然素材は、常に外の自然界から新鮮な生命エネルギーを吸収し、使用したエネルギーを排出してくれます。つまり、生命エネルギーが心身を常に蘇生しているのです。だから、深呼吸する家では、睡眠が深まり、疲労回復が早いと言われるのです。
見学や宿泊体験できる「ゼロ・アレルギー・ハウス(ZAH)」(体験型・住宅展示場)にお越しください。 
  
他の住宅やモデルハウスと比べてみると、心地よさの違いがすぐに気づきます。
香川県、山口県(2)、兵庫県(2)、埼玉県(2)、茨城県、山形県
家づくりには、アレルギーの知識が
見学可 自宅兼モデルハウス(玉井俊行)  ㈱大萬 兵庫県姫路市 
Tel:
079-287-1911 H-Phone:090-3610-2977 E-mail tamai.daiman@circus.ocn.ne.jp

犬のいる家ですが、家の中の空気の質を感じてください。様々な実験を行っているので、そのデータをご覧いただけます。透湿型と防湿型の模型を比較して、透湿住宅の価値や効果が分かります。透湿空間の心地よさを実体験できます。

見学可 自宅兼モデルハウス 2014年建築   岡本工務店
山口県岩国市通津1093-4 TEL(0827)38-2627 http://www.okamoto-koumuten.com/
「木と土の小さな家」
家族の健康に配慮した、ゼロアレルギー住宅。羊毛断熱材と土壁のダブル断熱。新建材や合板などを使わず、無垢の木、漆喰などで仕上げた気持ちのいい家です。住み始めてすぐに家族、自身のアレルギー症状が緩和し、加湿器不要、嫌な匂いがする事なく、見学された方は木のいい香りがすると言われます。
自宅兼コンセプトハウス 場所:山口県岩国市保津町
見学・体験宿泊・レンタルハウス 2017年建築  ムクの木会・川田建築設計事務所 
 山形県酒田市山居町1-3-19 Tel:0234-23-4237

http://www.kenchiku.gr.jp(ムクの木会) ㈲長谷部建築 ㈲福増建具店
 赤塚建設工業㈱
 ゼロ・アレルギー・ハウス(ZAH) 
「深呼吸する家」では、多くの方が、アレルギー疾患が治まったり、症状が楽になるという体験をしています。 健康は家で決まることを実感します。
・透湿高気密高断熱工法は湿度は50~60%で安定
・天然素材が、空気を浄化するから、空気がおいしい
・ハウスダストが少ないから、心地いい
・加湿器・24時間換気・空気清浄機不要だから経済的
・循環型建築・伝統木構法
 絶景の小出沼親水公園前
深呼吸する家体験館・体験型住宅展示場 山形県庄内町小出新田字村北141-3東隣 
体験宿泊・休憩・ご利用できます。体験館では、眠りが深まる、集中力が高まるなど、効果がわかります。
ご連絡いただければ、いつでも見学できます。Tel:090-1930-2870 問合せ E.mail:kawad@ic-net.or.jp
見学可 2017年建築 菊田建築㈱ 
 茨城県つくば市西沢3-8 http://www.just-kikuken.com/
 Tel:029-864-1900 Fax:029-864-8502  
モデルハウス
開放的なイメージの家は、夏、窓を開け庭とつながるというイメージであると世間一般には思うだろう。でも、キクケンの家は、冬、庭に降る雪をあたたかく眺めるという、冬でも開放的な家と庭の間もつくっている。
体が喜ぶ住まい。自然素材を生かし、気持ちよく健康に暮らせる家
見学・体験宿泊可 2001年建築、築17年でも、心地よさは変わりません
 ㈱ゼットテクニカ 埼玉県朝霞市浜崎4-1-55 Tel:018-472-1385 http://www.z-tekunika.com/
元祖・Z工法の家・体験館(透湿高気密高断熱住宅)
夏涼しく、冬は暖かい、快適な省エネ住宅。
失敗しない家づくりの秘密、断熱屋が教えます。
築17年経っても、カビない、浴室のヒノキ壁
Zテクニカではセルローズファイバーを日本にいち早く導入いたしました。セルローズファイバーをより効果的に活かすZテクニカの工法と技術をご紹介いたします。
「この本を読んでから建てよう」などで有名な著者・山本順三氏の造った体験館です。ぜひ、お越しください。
見学可 自宅兼モデルハウス ㈲安田工房
 さいたま市中央区八王子2-17-17 Tel:048-854-3404 https://www.yasudakoubou.com/
 体験館:埼玉県さいたま市中央区円阿弥5-6-12-1
都市型の呼吸する家「安田工房の木の家づくり」は真壁工法による構造材の現し・自然素材の仕上げ材・セルロースファイバーの丸ごと自然素材でつくる透湿高密度断熱の家です。この丸ごと自然素材によってできる調湿性が夏はカラット暑く、冬はほんわか暖かく感じます。気密性はなくても建物が調湿することで夏も冬も高気密住宅よりエアコンの効きが高いと肌で感じます。呼吸する家のもう一つの特徴は、一年中室内干ししても全く匂わなく一日二回は洗濯できるので、主婦には強い味方の家のつくりです。また、杉の木材の現し効果により心が落ち着き、集中力が増したり熟睡度が高くなったりと家族を健康にしてくれる住まいです。
見学・体験宿泊可 2015年建築 ㈲石津建設 ゼットテクニカ阪神 
 兵庫県西宮市名塩ガーデン17-1 http://www.ishizu-web.com/
 携帯 090-9619-8892 FAX  0797-61-3360 
無公害・高性能のセルローズファイバーを導入したZ工法は、快適・健康を高く掲げて、本物の「いい家」づくりに邁進しています。
体験館場所:山口県山口市黒川961-1
http://www.ishizu-web.com/experience.html  
工程ブログhttps://blogs.yahoo.co.jp/berrys1111/folder/1886257.html?m=lc&p=19
住まい方でうまく使えば無冷房・無暖房に近い状態は可能です。
見学可 自宅兼モデルハウス 伝統木構法・石場建て・土壁
小川建築 兵庫県宍粟市一宮町安積1024  https://y-ogawakenchiku.com/ 
 Tel:0790-65-9158
「伝統木構法・石場建ての家の火のある暮らし」 家造りの構法はもちろん差し物で構成し、貫、石場建てが基本です。基礎の家はよく持って60年。石場の家は150年以上。家から基礎を無くすだけで、耐用年数は倍以上になります。
小川建築の家は、建材は木と土で構成します。例えば杉には免疫力を回復させる効果があり、住み続ければアレルギーは治っていくと思います。建材が木と土で構成されているので、土壁は練り直し再利用、木は、薪ストーブなどの燃料になり、使い終えても産業廃棄物は発生しません。
健康になる家。
 
見学可 自宅兼モデルハウス 2012年建築 オール土壁の家 
平口竹材商店 香川県観音寺市坂本町六丁目2-22 Tel:0875-25-4351 http://ww82.tiki.ne.jp/~h-takezaiten/ 
全ての壁を竹小舞土壁仕様で「 長期優良住宅 」の認定を取得しています。その認定取得のための断熱対応が、外壁断熱としてフェノールフォーム断熱板厚25mmを壁チリ内に充てんしました。以下ラスモルタルと砂漆喰で下地をつくり外壁の仕上げは土佐漆喰にしました。
室内においては土の調湿性能、蓄熱性能を最大に生かして 夏涼しくて冬暖かい空気清浄な生活を送っています。平成24年4月から実際に暮らしてきた体験話が何がしか出来るかなと考えます。
 
 透湿高気密高断熱工法でお馴染み、ゼットテクニカ・山本順三氏の書籍
ハウスメーカー、大学教授、官僚の実名入りで批判。しかし、本質を突いた山本理論に反論なし!
50年前は、花粉症もアトピーも、食物アレルギーも、ほとんどありませんでした。高度成長期以降の住宅の工業化がアレルギーを生み出した原因の一つです。それでも政府や住宅業界は、根本的な改善策は示すことがありません。
ZEHではなく、ZAHの時代へ パラダイムシフト

・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH):経済成長のための住宅
・ゼロ・アレルギー・ハウス(ZAH):健康と環境のための住宅

私たちは、政府が大企業の利益を政策誘導するZEHよりも、住まい手が健康で長生きすることの方が大事だと思います。
住宅は、ZEHよりも、ZAHとしての性能を満たすことが先であるべきです。
 
どちらの住宅が、経済的でしょう? アレルギーや疾病による、時間とお金の損失を考えてみてください。
透湿型住宅 ZAH(ゼロ・アレルギー・ハウス)
透湿高気密高断熱住宅、伝統木構法住宅、循環型住宅、ログハウスなど
防湿密閉型住宅(一般的に普及している住宅) 
充填工法高気密高断熱住宅(気密シート貼)
外張り断熱工法住宅(石油化学系断熱材使用)
アレルギー疾患に大きな影響を与えているのが現在の住宅です。住宅には、アレルギー疾患を引き起こす多くのストレスが存在しています。
・湿度(防湿型高気密高断熱住宅の過乾燥が深刻)
・化学物質(建材や家具から発散)
・ハウスダスト、花粉、ダニ、カビ
上記のストレスを根本的になくすことが、アレルギー疾患の予防や改善につながります。それには天然素材を用い、自然の力を生かすことで、心身の機能を正常に保ち、自然治癒力を高めることが重要だと考えます。これは住宅に存在するストレスを根本的に取り除く原因療法による家づくりです。
現在の一般的な住宅には、化学物質や石油化学製品が大量に使われ、心身にストレスを与えています。ストレスを排除するために、24時間換気、加湿器、空気清浄機などが用いられています。しかし、これは対症療法であり、その副作用としてアレルギー疾患が生じていると考えることができます。
 2020年には建築物省エネルギー法により、原則として、高気密高断熱住宅しか建てられなくなります。防湿密閉型の高気密高断熱住宅の普及は、アレルギー罹患者を益々増加させるでしょう。現在の住宅政策は、経済至上主義に支配されているため、健康よりも利益や既得権が優先されています。住宅の考え方を変えない限り、アレルギー疾患は増え続けます。
 断熱工法や土壁などは、気候風土や状況、建築主の考え方などにより異なります。全国の支部の専門家にご相談ください。
 

アレルギーと住宅を考える会
入会お問い合わせ (会費なし)