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 曖昧にされている、アレルギーと住宅の関係を追求

アレルギー体質の予防は、乳幼児期のスキンケアで決まる(経皮感作、アレルギーマーチ)

辛いアレルギーの子供たちを、健康にしたい。政府もハウスメーカーも、逃げまくるアレルギー問題!

日本人の5割が、何らかのアレルギーを持っています。しかも、6割以上の子供がアレルギーで悩んでいます。子供たちが、アトピーや喘息や花粉症などで辛い思いをしている姿は可哀そうです。日本のアレルギー罹患率の高さは異常なのです。
アレルギー疾患には、様々な要因が重なり合って発症するため、解明が非常に困難です。当会ではアレルギーの正しい知識を多くの方に知っていただき、できるだけアレルギーの被害を抑えたいと考えています。アレルギーによる損失額は莫大なのです。

アレルギーは食べ物や呼吸に起因していると考えられてきました。しかし、経口は、消化管や肝臓で、無毒・解毒化されます。2009年に、小麦成分を含む石鹸による多数のアレルギー発症事件を契機に、アレルギー疾患は、経皮感作が有力な感作経路であることが明白になりました。
 経皮吸収された異物は、無毒・解毒化されずに全身に運ばれるのです。たとえ微量でも、有害な物質を毎日皮膚から吸収していれば、徐々に体内に蓄積されていきます。
 住宅の中では、常に皮膚が化学物質と接しています。また、現在の防湿型住宅では過乾燥が深刻です。24時間換気による乾燥した家の中では、アレルゲンが皮膚から侵入しやすくなっているのです。現在の住宅がアエルギー疾患を引き起こす影響が大きいことは確かです。しかし、政府もビルダーも、改善策を示すどころか、無視の状況です。残念ですが、自分や子供の身は、自分でも守るしかありません。
 轄\造機能科学研究所 http://kozoken.jp/
 京都府相楽郡精華町光台1-7 けいはんなプラザ ラボ棟5F TEL:0774-95-5212 
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 近年の住宅は過乾燥が深刻です。乾燥肌や皮脂膜が傷ついた皮膚の状態では、アレルゲンが体内に侵入しやくなります。経皮感作の予防には、皮膚を清潔にし、潤いを保ち、皮膚のバリア機能を高めるスキンケアが有効です。
 また、アレルギー体質の予防には、アレルギーマーチの起点であるアトピー性皮膚炎を防ぐことが有効です。皮脂の少ない赤ちゃんは、生まれた直後の手入れで、後々の皮膚の状態が決まります。
経皮感作の危険性が大きいことから、皮膚からアレルゲンが侵入を防ぐには、皮膚本来が持つバリアを生かすスキンケアが大事です。
  
  
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アレルギーと住宅を考える会